2013年4月24日水曜日

春の香りのごはんです

 こんにちは給食室です。

 今日は雨ですね。
   なかなか春らしい陽気になりませんが、今日は春の香りがする献立です。

 春の香りごはんに入っているたけのこは4~5月が旬ですが、給食では年中よく使われている食材の1つです。

 以前は給食に使うたけのこを前日に山に掘りに行って、それを米ぬかを加えて茹でて使っていました。
 山の中をウロウロ探して、先がちょこっとのぞいているたけのこを見つけて、キズをつけないように掘り出すのですが、これがなかなか難しい。掘ってみると意外に大きかったりして、私にとってこれも楽しい思い出の1つです。

 食材はそれを丹精込めて作ってくれている人がいます。
 みなさんも思い出してみてください。
 小学校の時に、あさがおを植えたプランターに野菜を植えたりしませんでしたか。
 自分が植えた苗がどんどん大きくなって、実をつけるとホントに嬉しかったと思います。

 毎日の給食でたくさんの食材が使われています。
 それはすべて作ってくれた人の気持ちがこもったものです。
 そう考えると残してはいけないな~って思うのではないでしょうか。

 「いただきます」は給食に関わるすべての人に感謝をこめて言いましょう。


4月24日(水)の献立



春の香りごはん、牛乳、あじのから揚げ、もやしのおひたし、湯葉の味噌汁