2015年11月25日水曜日

小中連携授業

小中一貫教育を目指し、指導の連続性を図るために、小中連携授業を行っています。
中学校からは専門性の高い先生に小学校に来ていただき、授業をしていただいたり、授業の中で支援的な指導をしていただいたりしています。お互いが子どもたちを理解することにより、一貫した指導の在り方を探っているところです。

中学校英語教師による外国語授業(6年生)














中学校英語教師とALTによる外国語授業(6年生)














中学校体育教師によるハードル走の授業(4年生)














中学校家庭科教師による調理実習(ひまわり学級)














このほか、数学教師による2年生九九の検定や音楽教師による歌唱指導など、様々な教科において学習指導や児童理解を進めています。お互いの指導方法について話し合い、小中の連携を図りながら、小中の一貫した教育に役立てていきたいと考えています。