2013年2月13日水曜日

動物のお医者さんが来てくれました。


 岡山県獣医師会主催の学校飼育動物サポート事業として,茶屋町のまつかわ動物病院の獣医師の照沼先生と時光動物看護師のお二人が東分園に来てくださいました。
 年長児と年中児がまず照沼先生からウサギと接するときの注意事項や上手な抱き方等を教えてもらいました。それから東分園で飼っているウサギのチョコちゃんと,照沼先生が飼われているウサギのモコちゃんの心臓の音を,一人ずつ聴診器で聞かせてもらいました。自分の心臓の音も聴かせてもらい,不思議そうな顔をしたり,にっこりしたり,「速さが違う」と言ったりして,生きていることを実感しました。最後に,「どうして耳が長いの?」「どれくらいジャンプするの?」「好きな食べ物は?」など,子ども達からの質問に答えてくださいました。知らなかったことや疑問だったことを教えていただき,ウサギがより身近な動物となり,これからのお世話に役立てていけると思います。