2015年3月19日木曜日

大原美術館へ行ってきました(年中組)

 3月19日(木),年中児が園外保育で大原美術館へ行ってきました。雨のあいにくの天気だったのですが,今日の日を楽しみにしていたので,傘をさして歩く足取りも軽く感じられました。



  まずは,本館で学芸員の方から「大原美術館にある絵や彫刻は,世界中のみんなの宝物です。大切なものなので約束があります。一つ目は,大きな声で話さない。二つ目は絵や彫刻に触らない。三つ目は美術館の中を走らないです。これを守りながら楽しく見ていきましょう」と話があり,館内での鑑賞に出発しました。
本館2階の展示室では,絵を見て回った後,自分の好きな絵を友達に知らせたり,「アルプスの真昼」の絵をみんなで見ながら「海がある」「羊がいる」「山がある」「葉っぱと花が咲いている」などそれぞれが感じたことを話したりして楽しみました。
工芸・東洋館では,「なんだか忍者が出てきそうだね」の言葉にドキドキわくわくしながら歩いて行きました。「ここの床は,木なんだよ。何の木だか分かるかな」の質問には「桜の木」「ドングリの木」「マツボックリの木」「梅の木」と次々と木の名前が出てきて最後に言った「クリの木」が正解でした。歩いた感じも面白かったですね。
 分館地下では一風変わった絵やオブジェがあり,興味を引かれたようでした。

ここからが分館です

最後に学芸員の方にお礼を言い,「年長組なった6月に,また来るよ」と約束して別れました。
たくさんの名画や彫刻に親しみがもてた一日でした。