2014年6月16日月曜日

大原美術館に行きました(年長組)

 13日(金)年長組が大原美術館と美観地区に行きました。子ども達は3月に1回目の美術館を経験しているのでとても楽しみにしていました。
  最初に東分園のうぐいす組,次に本園のかなりや組,こまどり組の順に大原美術館に入り,各50分位のプログラムに参加しました。
 今日担当してくださる寺元さんと難波さんにそれぞれあいさつをして,美術館での約束(触らない,静かにする,走らない)を確認し,本館の2階の部屋に入りました。
寺元さん 
難波さん 
   最初に,絵を自由に鑑賞した後,自分の好きな絵を発表しました。「色がきれいだから」「家がたくさんあったから」「大きな家がすごい」などいろいろな思いでお気に入りの絵になったようです。
 次に,美術館にある絵のパズルの一つをもらい,別の部屋に移動しました。パズルの絵がどの絵の一部なのか探し,絵の前に行き,そこに集まった3~5人で絵を見ながらパズルを完成させました。少し難しかったグループもありましたが,「この線は・・・」「これは船だからこのへんかな」「この色はどこかな」など,絵と見比べながら,楽しく名画に親しめたと思います。最後に,お礼を言って,9月にもう一度美術館に来れることを聞きました。今度はどんなことができるのか楽しみです。
 美術館の中にある池で睡蓮の花がきれいに咲いているのを見ることができました。「あ!メダカがいる!」と大喜びで探していました。
「スイレンの花がきれい,そしてメダカもいる!」 
美術館に入っていないクラスは美観地区の探検をしました。川に沿って歩きながら,いろいろなお店があることや壁が白いこと,船頭さんがこぐ船や白鳥などを見ました。上流に雨が降ったため川が濁っていてたくさんいるはずの鯉は見えませんでした。うぐいす組とこまどり組は川を挟んで出会えたり,かなりや組はお嫁さんに出会えたりして,楽しい探検になりました。

「(船に)乗ってみたいな」

「白鳥さん,こんにちわ」
「うぐいす組さ~ん」 
「(橋の下から)出てきた!」
美術館では名画に触れて心豊かな経験ができ,美観地区では出会った人々に優しく声を掛けていただき嬉しい経験とともに,いろいろな公共の場でのマナー(約束)を知ることができたと思います。これからも約束を守りながら楽しむことをたくさん経験していってほしいと思います。